異業種交流ランチ会に参加してきました

先日、異業種交流ランチ会に参加してきました。

といっても大げさなものではなくて、5人でお昼を食べながらおしゃべりをするという、こぢんまりとした会でした。

コーチングをお仕事にされている方と、オンライン事務代行をされている方がお2人で企画・主催されていて、毎回違う業種の方を3〜4人お招きするというスタイルの会なんです。

名刺を配ってガツガツ仕事をとりにいくような、よくある交流会とは全然違って、本当に気軽においしいランチをいただきながら会話を楽しむ場でしたね。

主催者の一人の方は、実は私が一方的に存じ上げていた方でした。

私の事務代行の師匠であるおのえともみさんのもとで先に学ばれていた、いわば兄弟子のような存在の方です。

その方が、YouTubeで私のことを知ってくださり、XのDMで「こういう会をやっているんですが来ませんか」と声をかけてくださったんです。

ありがたいことに、ちょうどその直前に別の方から「もう少しオフラインで人と会った方がいいよ」というアドバイスをもらったばかりだったのです。

タイミングもよかったということもあり、思い切って参加してみました。


参加してみて改めて感じたのが、自分の「常識」と世間との間にあるギャップでした。

たとえばBrainというプラットフォームの話をしたら、その場にいた誰一人知らなかったんです。

私の周りでは「これからはBrainの時代だ!!」みたいに大騒ぎだったので、は当然みんな知っているものだと思って話していたんですが、それが当たり前なのは私だけだったと気づきました。

また、AIについても同じようなことがありました。

私は日々ChatGPTやClaudeを使って仕事をしていて、「AIを使えない人はこれから大変だ」というSNS上の空気の中にどっぷり浸かっていたんですが、会社勤めの方の中には、名前は知っているけれど使ったことはない、という方もいらっしゃいました。

一部上場企業のサラリーマンの方や大学職員の方の話を聞いていると、組織の中で挑戦するときの苦労や、制約の中で工夫している姿に共感することもあれば、「こんな世界があるんだな」と驚くこともあって、本当に発見の多い時間でした。

オフラインで人と会うのが得意なタイプではないので、正直ドキドキしながら行ったんですけれども(笑)、主催者の方々の話の回し方もうまくて、楽しく過ごすことができました。

やっぱりたまにはオンラインの外に出てみることも大切だなと感じた出来事でした。
とても学びになりました。

またこういう機会があれば、積極的に参加していこうと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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