音声入力ソフトは買い切りで選ぶ|980円の「ポチペタ」に乗り換えた理由

キーボードで文字を打つのに、疲れていませんか。

こんにちは、オンライン事務代行ジムスキの和田博です。

今日は、私が使っている音声入力ソフトを「ポチペタ」に変えようとしているお話です。

声を出すのが面倒で、ずっと手で打っていた

私は、しばらく前まで音声入力アプリを使っていませんでした。

ずっと手で、カチカチとキーボードを打っていたんです。

どれだけ面倒くさがりなんだという話ですが、声を出すと体力を使います。

それで疲れてしまうのが嫌だなと思っていました。

でも考えてみたら、手で打つ方も手が疲れるんですね。

ダメだったらやめようと、お試しのつもりで、半年ほど前に音声入力ソフトを入れました。

音声入力ソフトは、話したことをそのまま文字にして入力してくれる、とても優秀なアプリです。

  • タイピングの練習をしていなくても入力できる
  • 手の位置が自己流でも、声でどんどん入力してくれる
  • キーボードが苦手な方でも、パソコンに取り組めるようになる

音声入力そのものは、十何年以上前からありました。

職場でも「使ってみよう」という話が何度も出ましたが、間違いが多すぎてやめる、の繰り返しでした。

まともに使えるようになったのは、ChatGPTが出てAIが広まった、ここ3、4年のことだと思います。

有名どころはサブスク。だから買い切りを選んだ

有名なものだと、Aqua Voice(アクアボイス)と Typeless(タイプレス)が2大巨頭のような感じです。

どちらもとても優秀なのですが、私は使いませんでした。

一番の理由は、サブスクだったからです。

私は、なるべくサブスクを減らしたい派です。

サブスクは月々の金額が少ないので、気楽に入れてしまいがちです。

でも、何年か使ったときの合計で考えると、次のようになります。

  • 月1000円でも、1年で12000円
  • 5年使えば、6万円ほど
  • 1000円のサブスクが5つあれば、月5000円で年間6万円

なので、少し高くても、ソフトはなるべく買い切りのものを選ぶようにしています。

そこで使っていたのが、起業仲間のうみのさんが紹介していた「Voicelink」でした。

当時20ドルぐらい、今見ると29ドルで、当時は円安も今ほどではなかったので、4000円はしなかったと思います。

ところが最近アップデートがあって、画面が使いにくくなり、反応も遅くなってしまいました。

いろいろな機能を詰め込みすぎたのか、話してから文字になるまでの時間が長くなったんです。

買い切り980円の「ポチペタ」を試しています

何か違うものはないかなと探していたところ、ブログをよく拝見しているけいすけさんが作った「ポチペタ」を見つけました。

けいすけさんは、AIで漫画も描いている方です。

ポチペタの費用は、次のとおりです。

  • ソフトは買い切りで980円
  • あとは、使った分のAPI代(APIは、スマホのギガのようなもの)
  • API代は1日1円か2円ほど。たくさん使っても月500円はいかず、普通に使えば月100円かからない

ほぼ980円で使えるということで、今お試し期間で使っています。

今のところ、とてもいいです。

日本の方が作っているからか、日本語の変換がすごく上手で、誤変換が少ないんです。

私の言い間違いも、AIが判断して、正しい言葉で入力してくれます。

これはいいなと思って、課金しようと思っているところです。

AIで、自分でアプリを作る時代

noteを見ると、自分でアプリを作っている方も結構いらっしゃいます。

AIを使って、自分でアプリを作れる時代になったんですね。

私はポチペタを買って、仕事のスピードを上げて、トータルでは節約になったと言えるようにしたいと思っています。

ジムスキでは、AIを活用した事務作業の効率化のお手伝いもしています。

音声入力などの道具選びも含めて、お気軽にお問い合わせください。

ご一読ありがとうございました。

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オンライン事務代行ジムスキ

代表 和田博

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