MetaのAIエージェント「Muse」を試してみた|Claudeとの使い分けと、事務代行で守っていること

AIエージェントが話題ですが、仕事にどう取り入れたらいいか迷っていませんか。

こんにちは、オンライン事務代行ジムスキの和田博です。

今日は、日本に上陸したMetaのパーソナルAIエージェント「Muse」を無料プランで使ってみたお話です。

Museとは

Muse(ミューズ)は、Meta社が出したパーソナルAIエージェントです。

ChatGPTやClaudeのように指示を出して動いてもらうだけでなく、秘書のように自動でいろいろなことをやってくれるのが特徴です。

  • インターネットでの買い物をお願いできる
  • メールの返信を自動でしてもらえる
  • 無料の範囲もある

普段はClaudeがメイン

私は普段、Claude CodeとClaude Coworkをメインで使っています(Proプラン・月22ドル)。

事務代行の効率化のほか、1本撮った動画や音声を、8つぐらいの媒体に自動で振り分けて、予約投稿まで任せています。

ClaudeとMuseの使い分け

  • 細かい具体的な作業:今までどおりClaude
  • 将来のビジョンやビジネスプランの相談:Muse

Claudeに相談すると「今の作業も変えましょう」となりがちです。

動いている仕組みはそのままにして、ビジョンは別のAIに相談する。この使い分けがいいと感じています。

Museは、アバターが画面の上から質問してくれたり、作業中にパソコンをいじる絵が動いたりと、人間の秘書のような親しみやすさがあります。

無料プランの範囲では、できることはClaudeと大きくは変わらない、というのが第一印象です。

お客様のサイトは、必ず自分の手で

何でも任せられるAIでも、お客様のホームページを自動でいじることはしません。

  • 入力・貼り付けの準備までは自動化する
  • ログインして保存するのは、自分のサイト・自分のアカウントだけ
  • お客様のものは、必ず自分の手で作業する

万が一の誤作動で、ご迷惑をおかけしないためです。

有料プランは様子見

Claudeにも「Claude Duet」という似たサービスが発表されています(今はアメリカのみ・ウェイトリスト制)。

日本で使えるようになったら、今のProプランで試す予定です。

ジムスキでは、AIを活用した事務作業の効率化のお手伝いもしています。

「AIをどこまで任せていいか」のご相談も、お気軽にお問い合わせください。

ご一読ありがとうございました。

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オンライン事務代行ジムスキ

代表 和田博

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